この取組をしていると、必ず出くわす活動(運動)に対するメリットと、取り組むことの意味への答え、悩み。
自治労連の過去の資料から、講話で得られた知識やそれに着想を得て取得した考えから、このメリットと得るものを紹介します。
■メリット
いろんな地域やいろんな職場に知り合いができた。
仕事をやっていく上で役立つ知識を勉強できた。
経験を通じてスキルアップに役立った。
このほかに、得るものとして、仕事をするうえで、また生活をより豊かにするために必要なスキルを得ることもできます。
これらのスキルは、ビジネス書を読んだり、相当の努力がないと身に着けることができないことばかり。でも、そのスキルを持っておくと、より仕事がやりやすくなったり、より豊かな人生を送り、また人に享受することもできます。
・幅広い人脈の確保、と人脈を広げるためのスキル
・幅広い視野の取得(いろんな視点でものごとをみることもでき、異なる視点や未知の分野への興味の醸成)
・人前での説明力、表現力、傾聴力、対人関係力(仕事のストレスのほとんどが対人関係。これとどう付き合うか、サードプレイスの再認識にも有用です)
・企画力、組織運営力
・リーダーシップ、メンバーシップ、フォロワーシップ
・組織経営のしくみや動き(への興味と理解の促進)
・交渉力、利害調整力
・主体性
・洞察力、決断力、実行力
・信頼と信用
・政治など世の中との付き合い方
・相互扶助(友愛精神)
一朝一夕で取得できないスキルばかり。
これらのスキルは、有形ではないので、自己もしくは他からの評価として表現されにくいものですが、ざっくり、対面した人をそれ以外の人よりは確実に幸せ、楽しくしてくれます。
改めて、可視化。これからも一つずつ、一歩ずつ、一緒に頑張りましょう。