2月15日(土)、福岡市において、自治労連の未来を担うユース世代の育成を図ることを目的として、『ユースサミット2025』を開催しました。
私たちの自治労連の歴史を次の世代へとつないでいくために、これまで以上にユース世代の組織員の力が必要不可欠であるとともに、組合活動の歴史や思いを知る必要があります。
そこで、今回は自治労連におけるユース活動の立ち上げに携わられた先輩方をお招きし、労働組合や自治労連の歴史、ユース活動の立ち上げ時の思いについて知るとともに、ユース世代同士の意見交換・発表を通じたスキルアップを図ります。

今回のテーマは歴史を知る。温故知新。そして、新たな時代へ。
自治労連の先輩方から、自治労連としてユース世代に着目し、ユース世代の育成を実施した経緯や思いを学びました。
サミットでは、これらの当時の思いを学んだうえで、新たな時代ではどうしていくべきか、参加者それぞれに考えていただき、グループワークをして、自治労連の未来について考えました。
この学んだことをそれぞれの単組で実践、次の活動で実践してもらえることを期待します。