自治労連は、未来を担うユース世代の育成を図ることを目的に、ユースサミット2026を開催しました。

私たち自治労連の歴史を次の世代へと繋いでいくためには、これまで以上にユース世代の組合員の力が必要不可欠であるとともに、組合活動の歴史を知る必要があります。

ユース世代で、歴史を学び、ユースの取り組みを考える機会となりました。

具体的アイデアとしては、

自治労連らしく、少ない単組数だからこそ、その地域を知ることを事業の中に取り入れることにより、交流や親睦の促進を図る、

組合はその活動によって組合員の生活を守るために知っておくべき知識の習得をする、

平和を学ぶなど正しい知識の習得をする、などなど。

『若手を育成することは、組織の存続になる』ことも、若い声が聞かれましたので、自治労連としては一層、その対応に努めてまいります。

参加した皆様、ありがとうございました。

本日の経験を、各地域でのユース活動に活かしていただき、更なる活躍をお祈りします。